9月1日は「防災の日」もしもに備えて今日からできること
水や食料は準備していても、食器が洗えない。
トイレが流せない。お風呂に入れない。
災害時には、普段当たり前にできていることが、突然できなくなることがあります。
9月1日の「防災の日」をきっかけに、食事・トイレ・清潔・避難生活の備えを見直してみませんか。
紙プラザでは、もしもの時に役立つ防災用品を取り揃えています。
「食器が洗えない」に備える。

断水時の水は、とても貴重です。
紙皿や紙コップなどの使い捨て容器を備えておけば、食器を洗う水を節約できます。家庭用のセットから、大人数に対応できる防災紙皿まで、必要な量に合わせて備蓄。普段使いしながら少し多めに備えておくことも、防災のひとつです。
「お風呂に入れない」に備える。

断水が続くと、お風呂やシャワーが使えないこともあります。
そんな時に役立つのが、使い捨てタオル。身体や手、汗を拭くなど、水を使わず清潔を保つのに便利です。大判バスタオルやドライタオルを家族や職場の人数に合わせて備えておけば、もしもの時にも安心です。
「トイレが流せない」に備える。

水や食料と同じくらい、忘れずに備えたいのがトイレです。
断水や災害で水洗トイレが使えなくなることもあります。普段のトイレにセットして使える簡易トイレなら、いざという時にも安心。30回分をまとめて備えて、もしもの時に慌てない準備をしておきましょう。
避難先での「困った」に備える。

災害時には、自宅以外の場所で過ごす可能性もあります。
避難所での睡眠や日常生活を少しでも快適にするために、必要なものをまとめて備えておくことも大切です。
段ボール製のまくらと、避難生活で役立つ防災用品をまとめたセット。
必要なものを一つずつ揃える手間を減らし、まとめて備えることができます。「何を揃えればいいかわからない」という方にもおすすめです。
必要な備えは、人それぞれ。
家庭用なら少量タイプ。
会社・自治会・施設なら大容量タイプ。
食事。
トイレ。
清潔。
避難生活。
全部を一度に揃えなくても大丈夫です。
まずは今の備えを確認して、足りないものから少しずつ準備してみませんか。
9月1日の「防災の日」をきっかけに、
「もしも」の備えを見直してみましょう。

